早食いは肥満の原因。噛むと痩せる咀嚼ダイエット

美味しいものは一杯食べたい、運動も苦手だからちょっと、でも少しでも太りたくないっていう贅沢なあなたにオススメなのが今日紹介する「咀嚼ダイエット」

やり方は簡単。よく噛んで食べる、ずばりそれだけ!

①噛むことで意識せず食事量をセーブできる

人間が食事をして満腹感を感じるまでは少し時間がかかります。たくさん噛むことによって

①「唾液による食事の糖への分解が促進」し
②「血糖値があがって」
③「満腹中枢を刺激することにより満腹感を感じやすくする」

という働きが。早食いの人ほど満腹を感じるまでに食べる量も多くなり、ついつい食べ過ぎて太りやすくなってしまうんです。

ちなみに普通の人が一口の食事のとき噛む回数は20回~30回程度と言われているので、それより少ない方は注意が必要かもしれないですね

②噛むことによって虫歯の予防に

唾液には殺菌効果、除菌効果があり、また様々な消化酵素が入っています。

よく噛むことにより分泌される大量の唾液は、口の中や食道、胃のなかの菌の繁殖を抑制してくれます歯垢を付きにくくして虫歯を予防したり、口臭を予防する効果も

ご飯を食べると胃がむかつく、吐き気がするなどの方はしっかり噛んで胃腸に優しい食事を心がけてみてはいかがでしょう?

③噛むことで脳の働きも活発に

近年の研究で噛むことにより脳を活性化させ頭の回転を早めたり痴ほう症の予防に効果があるといわれています。朝寝ぼけた頭もしっかり朝ごはんを噛んで食べることによってスッキリできますよ。

まずは30回程度から、できれば50回以上!

健康とダイエットのために、食事のときはよく噛むこと意識してみてください。

 

 

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